トピックス
- 4/26大ナゴヤ大学 笠寺の街歩き参加者募集!(2025-03-27 09:32:57)
- 秋のカメ祭り、カメのペーパークラフト教室は中止(2024-10-24 13:10:20)
- 笠寺フリマクリマ、音楽フェスとも開催します!(10/19)(2024-10-18 20:17:05)
- 笠寺観音 秋のカメ祭り開催!10/26(2024-10-12 23:27:29)
- 11/16 かさでらピクニック ブックマルシェ出店者募集(2024-10-06 17:31:47)
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「笠寺古本通り計画」の本に親しむ環境作り企画(ソフト企画)の第1段として、
9月12日(土)13時~15時「カタリべカフェ」を笠寺観音境内のお堂で開催します。
「カタリべカフェ」とは、自分の読んだ本を紹介しあっておしゃべりをする集まりで、
円頓寺商店街で月1回開催されています。
http://www.choco-la.net/kataribe/about.html
他人がどんな本を読んでいるのか、 どんな内容の本なのか、その本を話題にひろがる雑談が知的で面白かった気がします。
ぜひ、皆さんもお気に入りの本を持参の上、ご参加ください。
当日は、円頓寺商店街で主催している大橋さんはじめ2,3名の方にお越しいただき、
我々と一緒にカフェに参加してもらいます。
9月12日(土)13時~15時「カタリべカフェ」を笠寺観音境内のお堂で開催します。
「カタリべカフェ」とは、自分の読んだ本を紹介しあっておしゃべりをする集まりで、
円頓寺商店街で月1回開催されています。
http://www.choco-la.net/kataribe/about.html
他人がどんな本を読んでいるのか、 どんな内容の本なのか、その本を話題にひろがる雑談が知的で面白かった気がします。
ぜひ、皆さんもお気に入りの本を持参の上、ご参加ください。
当日は、円頓寺商店街で主催している大橋さんはじめ2,3名の方にお越しいただき、
我々と一緒にカフェに参加してもらいます。
8月9日(日)から始まり、当初の予定より1日延長して16日(日)まで開催した「Monzenギャラリー8月展」でしたが、
途中中日新聞への掲載もあり、1,000人を超える方々にご来場いただき、大成功のうちに終わりました。
みなさま、どうもありがとうございました。
また、この間付きっきりだった佐田さんを始めスタッフの皆さまお疲れさまでした。
なお、売上などは以下のとおりでした。
途中中日新聞への掲載もあり、1,000人を超える方々にご来場いただき、大成功のうちに終わりました。
みなさま、どうもありがとうございました。
また、この間付きっきりだった佐田さんを始めスタッフの皆さまお疲れさまでした。
なお、売上などは以下のとおりでした。
8月9日(日)に夏祭りの1企画としてオープンした古本市でしたが、
午前11時から午後9時までの間で108冊の古本が、
新たな読書好きのもとへ巣立っていきました。
なお、うち13冊が古本図書券「フルホン」との交換でした。
午前11時から午後9時までの間で108冊の古本が、
新たな読書好きのもとへ巣立っていきました。
なお、うち13冊が古本図書券「フルホン」との交換でした。
捕獲したカメの全数を8月8日だけでは調査仕切れなかったため、愛知学泉大学の矢部先生の研究室に持ち込み、残りの調査を行っていましたが、
最終的な調査結果を矢部先生からご報告いただきました。
捕獲したカメの総数 251頭
(内訳)
・クサガメ 103頭
・ニホンイシガメ 36頭
・スッポン 16頭
~ここまでは再放流。以降は駆除。~
・ミシシッピアカミミガメ 90頭
・ニホンイシガメとクサガメの交雑 2頭
・ハナガメ 1頭
・ミナミイシガメ 1頭
・キバラガメ 1頭
・ミシシッピアカミミガメとキバラガメの交雑?? 1頭
12日夕方に全てのカメを放流しました。
今回の調査では、愛知学泉大学の矢部先生を始め、同大学生の杉浦さん、仲尾さん、儀保さん、名古屋コミュニケーションアート専門学校の黒川さんには、
炎天下での測定、重いカメたちの運搬、深夜に及ぶ測定、雨の中での放流など、
何度も笠寺に足をお運びいただき、多大なるご支援をいただきました。
皆さまのご努力をムダにしないよう、これからも地域で継続して調査できる体制を作っていきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
最終的な調査結果を矢部先生からご報告いただきました。
捕獲したカメの総数 251頭
(内訳)
・クサガメ 103頭
・ニホンイシガメ 36頭
・スッポン 16頭
~ここまでは再放流。以降は駆除。~
・ミシシッピアカミミガメ 90頭
・ニホンイシガメとクサガメの交雑 2頭
・ハナガメ 1頭
・ミナミイシガメ 1頭
・キバラガメ 1頭
・ミシシッピアカミミガメとキバラガメの交雑?? 1頭
12日夕方に全てのカメを放流しました。
今回の調査では、愛知学泉大学の矢部先生を始め、同大学生の杉浦さん、仲尾さん、儀保さん、名古屋コミュニケーションアート専門学校の黒川さんには、
炎天下での測定、重いカメたちの運搬、深夜に及ぶ測定、雨の中での放流など、
何度も笠寺に足をお運びいただき、多大なるご支援をいただきました。
皆さまのご努力をムダにしないよう、これからも地域で継続して調査できる体制を作っていきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
プロジェクトの紹介の『笠寺観音在住「カメの住民票づくり」』のページに、
甲羅に記したマーキングからカメの個体番号を読みとる方法を掲載しました。
実際に池で見かけたカメで試してみてください。
甲羅に記したマーキングからカメの個体番号を読みとる方法を掲載しました。
実際に池で見かけたカメで試してみてください。
連日多くのお客様に足をお運びいただいております「Monzenギャラリー8月展」ですが、
好評につき16日(日)まで開催期間を延長することにいたしましたのでご利用下さい。
また、Monzenギャラリーの開催経緯が、
本日(12日)中日新聞朝刊名古屋市内版に掲載されました。
好評につき16日(日)まで開催期間を延長することにいたしましたのでご利用下さい。
また、Monzenギャラリーの開催経緯が、
本日(12日)中日新聞朝刊名古屋市内版に掲載されました。
8日にみなさんに名前を付けていただいたカメの住民台帳を暫定版ですが作成し、以下のホームページに掲載しました。
http://machiwiki.sakura.ne.jp/kame/
これから写真や身長、体重、名前を付けられていないカメの情報なども随時掲載していきます。
名付け親の方で名前など違っているなど気付かれた点がありましたら、管理者までご連絡ください。
http://machiwiki.sakura.ne.jp/kame/
これから写真や身長、体重、名前を付けられていないカメの情報なども随時掲載していきます。
名付け親の方で名前など違っているなど気付かれた点がありましたら、管理者までご連絡ください。
●カメの住民票づくり(13:00~18:50)
午後からのカメの住民票づくりでは、56頭のクサガメに名前を付けてもらいました。
夕方からお客さんが増えると住民票づくりに参加してくれる方も増えてきたのですが、
暗くなってしまい泣く泣く6時50分で終了しました。
昔も今も子ども達の生き物好きは変わらないようで、みんな自分の名付けたカメと楽しそうに遊び、
池に返す時にはちょっぴり寂しそうでした。
名前のないカメがまだまだたくさんいただけに、もっと多くの人たちに参加してもらえたらよかったです。
一方で、ほぼ半数くらいいた「ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)」は、
在来のカメや生態系に悪い影響を与えることからすべて取り除き、矢部先生にお願いして冷凍庫で安楽死させてもらうことにしました。
好き好んでアメリカから笠寺に連れて来られたのではないのに、
また、長くこの笠寺で一緒に暮らしてきた仲間なのに殺してしまうことには大変悩みましたが、
専門家のみならず地域の人たちからもこの機会に取り除いてほしいとの声が多かったので決断しました。
このプロジェクトは、
自分たちの住む地域の環境や身近な自然のことに関心を持ってもらうきっかけとして、
今後もカメの寿命以上に長く続けていきたいと考えています。
名付け親になってくれた方のほとんどが、「笠寺カメ調査隊」の会員にもなってくださいましたので、
この調査隊の方々と一緒にプロジェクトを進めていきたいと思います。
新たにこの調査隊に入りたい方は、このホームページの問い合わせ先までご連絡ください。
いつでも受け付けています。
なお、名前を付けてもらったカメの名前や写真は、
住民票として近々このホームページで公開するとともに、池の付近にも甲羅の番号の読み方と合わせて掲示したいと思います。
また、このホームページ上に観察記録を記入できるコーナーを設け、
調査隊の人たちには引き続きカメたちの観察をお願いしたいと思います。
今日の様子は、笠寺写真館に掲示しています。
夏祭りは続きます。
午後からのカメの住民票づくりでは、56頭のクサガメに名前を付けてもらいました。
夕方からお客さんが増えると住民票づくりに参加してくれる方も増えてきたのですが、
暗くなってしまい泣く泣く6時50分で終了しました。
昔も今も子ども達の生き物好きは変わらないようで、みんな自分の名付けたカメと楽しそうに遊び、
池に返す時にはちょっぴり寂しそうでした。
名前のないカメがまだまだたくさんいただけに、もっと多くの人たちに参加してもらえたらよかったです。
一方で、ほぼ半数くらいいた「ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)」は、
在来のカメや生態系に悪い影響を与えることからすべて取り除き、矢部先生にお願いして冷凍庫で安楽死させてもらうことにしました。
好き好んでアメリカから笠寺に連れて来られたのではないのに、
また、長くこの笠寺で一緒に暮らしてきた仲間なのに殺してしまうことには大変悩みましたが、
専門家のみならず地域の人たちからもこの機会に取り除いてほしいとの声が多かったので決断しました。
このプロジェクトは、
自分たちの住む地域の環境や身近な自然のことに関心を持ってもらうきっかけとして、
今後もカメの寿命以上に長く続けていきたいと考えています。
名付け親になってくれた方のほとんどが、「笠寺カメ調査隊」の会員にもなってくださいましたので、
この調査隊の方々と一緒にプロジェクトを進めていきたいと思います。
新たにこの調査隊に入りたい方は、このホームページの問い合わせ先までご連絡ください。
いつでも受け付けています。
なお、名前を付けてもらったカメの名前や写真は、
住民票として近々このホームページで公開するとともに、池の付近にも甲羅の番号の読み方と合わせて掲示したいと思います。
また、このホームページ上に観察記録を記入できるコーナーを設け、
調査隊の人たちには引き続きカメたちの観察をお願いしたいと思います。
今日の様子は、笠寺写真館に掲示しています。
夏祭りは続きます。
笠寺夏祭り初日(8日)の行事が終わりました。
●ゴミ釣り大会(10:30~12:00)
午前のゴミ釣り大会には、24人の方が参加してくれました。
今回は、特別ルールでカメを釣り上げてもポイントになることにしたところ、
何人かは見事カメを釣り上げていました。
また、高度なテクニックとして、遠くにあるゴミを取るのに、錘(おもり)として敢えて網に石を入れて、
振り子のようにして遠くに飛ばす技も編み出されていました。
なお、ゴミ釣りのポイントに応じてお渡しした古本図書券「フルホン」は、
9日(日)に開催される古本市で古本と交換できます。
また、随時古本と交換できる商店街お店は、
このホームページのプロジェクト紹介にある「笠寺古本通り計画」で、図書館協力店として紹介しています。
●ゴミ釣り大会(10:30~12:00)
午前のゴミ釣り大会には、24人の方が参加してくれました。
今回は、特別ルールでカメを釣り上げてもポイントになることにしたところ、
何人かは見事カメを釣り上げていました。
また、高度なテクニックとして、遠くにあるゴミを取るのに、錘(おもり)として敢えて網に石を入れて、
振り子のようにして遠くに飛ばす技も編み出されていました。
なお、ゴミ釣りのポイントに応じてお渡しした古本図書券「フルホン」は、
9日(日)に開催される古本市で古本と交換できます。
また、随時古本と交換できる商店街お店は、
このホームページのプロジェクト紹介にある「笠寺古本通り計画」で、図書館協力店として紹介しています。
本日(7日)の中日新聞の夕刊に、かんでらmonzen亭の活動が取り上げられました。
また、明日、明後日の夏祭りについても紹介いただきました。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009080702000257.html
また、明日、明後日の夏祭りについても紹介いただきました。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009080702000257.html