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- 明日12月20日のフリマクリマは中止です。(2025-12-19 14:29:56)
- 2025年12月6日開催のかさでらピクニック「寺ゼミ」の募集期間を延長します。(2025-11-27 22:24:03)
- 5月17日(土)の笠寺フリマクリマは、雨予報のため中止します。(2025-05-15 19:35:12)
- 4/26大ナゴヤ大学 笠寺の街歩き参加者募集!(2025-03-27 09:32:57)
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昨日(18日)のフリーマーケットは、
これまでにない人出でした。
それを反映してフリーマーケットの売り上げも、
これまでで最高額でした。(約1万8千円)
そこから交通費や品物を提供してくれた人へのお礼などを差し引いた残額約1万円の半分、
5千円をかんでらmonzen亭に寄付しました。
また、この売り上げ以外に、
笠寺古本通り計画のPRのために並べた古本が35冊、
絵はがきが1組売れたため、
50円の寄付も含めて3,650円の収益がありました。
しかし、古本については、
多くの人に読んでもらいたいために寄付された方もいらっしゃるので、
今回のようにただ売るだけは、その意を汲んだ形にはなっていないと感じました。
特に、携帯を使って古本市場の相場を確認し、
高く売れる本だけを抜き取っていく商売をする人まで出てきたので、
今回のプロジェクトの趣旨が守れるよう、やり方を再考する必要がありそうです。
古本通り計画に対しての反応は、みなさん大変好意的で、
「自分の本はどこへ持っていったらいいのか。」という質問を
何人かの方から受けました。
一方、本を読みたい側からは、
「推理小説のジャンルを作って欲しい」、
「鉄道と飛行機の本を集めてほしい」といったご意見をいただきました。
集める側だけでなく読む側の整備も、早く進める必要がありそうです。
これまでにない人出でした。
それを反映してフリーマーケットの売り上げも、
これまでで最高額でした。(約1万8千円)
そこから交通費や品物を提供してくれた人へのお礼などを差し引いた残額約1万円の半分、
5千円をかんでらmonzen亭に寄付しました。
また、この売り上げ以外に、
笠寺古本通り計画のPRのために並べた古本が35冊、
絵はがきが1組売れたため、
50円の寄付も含めて3,650円の収益がありました。
しかし、古本については、
多くの人に読んでもらいたいために寄付された方もいらっしゃるので、
今回のようにただ売るだけは、その意を汲んだ形にはなっていないと感じました。
特に、携帯を使って古本市場の相場を確認し、
高く売れる本だけを抜き取っていく商売をする人まで出てきたので、
今回のプロジェクトの趣旨が守れるよう、やり方を再考する必要がありそうです。
古本通り計画に対しての反応は、みなさん大変好意的で、
「自分の本はどこへ持っていったらいいのか。」という質問を
何人かの方から受けました。
一方、本を読みたい側からは、
「推理小説のジャンルを作って欲しい」、
「鉄道と飛行機の本を集めてほしい」といったご意見をいただきました。
集める側だけでなく読む側の整備も、早く進める必要がありそうです。
18日(土)は、笠寺観音のフリーマーケットの日。
かんでらmonzen亭としても出店する予定です。
合わせて古本の販売も予定しています。
スタッフ、お客さんどちらでも結構ですので、
笠寺観音まで足をお運び下さい。
かんでらmonzen亭としても出店する予定です。
合わせて古本の販売も予定しています。
スタッフ、お客さんどちらでも結構ですので、
笠寺観音まで足をお運び下さい。
土曜日(11日)は天候にも恵まれ、
気候的にも大変気持ちよい日であったため、
これまでになく多くの方に足をお運びいただきました。
3時間の演奏会でしたが、入れ替わりながらも常時20人から30人ほどのお客さんがいらっしゃいました。
参加されたお客さんは、
お住まいの地域もイベントをお知りになった情報源もいろいろのようでした。
一例をご紹介しますと、
ホームページをご覧になって2月の寄席にもいらっしゃった中村区の方は、
偶数月の第2土曜日に笠寺に来れば何かやっているだろうということで訪ねて来られたとおっしゃっていました。
私の知り合いでも2月に引き続き参加してくれた方や
古本を持参で遠くから来てくれた方など本当に頭が下がる思いです。
出演者の方々には交通費でさえ自費でお願いしておきながら、
春らしい曲をお願いしますと条件を付けられ、
また音響器材も限られていて決して十分な演奏環境ではなかったと思いますが、
感動的な演奏を聴かせていただきました。
さらには、みなさまからは2回に分けておひねりをお願いしたところ、
それぞれ4千円を超える額をいただきました。
いただいたお金は出演者に3等分してお渡しいたしました。
しかし、そのお金さえ何人かの出演者から「まちづくり活動に使ってください。」とご寄付をいただきました。
ほんとに皆さんのご厚意に支えられている活動なんだということを実感しました。
これからもその気持ちに恥じない活動を続けていきたいと思っています。
また、地元出身の佐田保画伯(富山県在住)からは、
「ぜひまちづくり活動に活かしてください。」ということでご提供いただいた笠寺の街並みスケッチを会場内に展示したところ大変好評で、
その絵で作った絵はがきが飛ぶように売れました。
この絵はがきの売上も、画伯のご厚意によりまちづくり活動に充てさせていただきます。
笠寺古本通り計画については、
試行的に会場にも回収箱と古本50冊ほどを設置したところ、
早速会場で読みふけっていらっしゃる方があり、さらに2冊ほどが売れました。
今回ロビンさんから取り寄せることにした「てらカフェ」は、
詳細を掲示板の「てらカフェの改善点」に記載しております。
収支としては、6,700円の黒字でした。
なお、詳細は以下のとおりです。
【収入】
○絵はがき売上(27枚) 100円×27枚=2,700円
○てらカフェ売上(20ヶ) 6,930円
○古本売上(2冊) 200円
○寄付(出演者から) 2,800円
合計 12,630円
【支出】
○てらカフェ仕入れ 5,930円
【収支】
12,630円-5,930円=6,700円
気候的にも大変気持ちよい日であったため、
これまでになく多くの方に足をお運びいただきました。
3時間の演奏会でしたが、入れ替わりながらも常時20人から30人ほどのお客さんがいらっしゃいました。
参加されたお客さんは、
お住まいの地域もイベントをお知りになった情報源もいろいろのようでした。
一例をご紹介しますと、
ホームページをご覧になって2月の寄席にもいらっしゃった中村区の方は、
偶数月の第2土曜日に笠寺に来れば何かやっているだろうということで訪ねて来られたとおっしゃっていました。
私の知り合いでも2月に引き続き参加してくれた方や
古本を持参で遠くから来てくれた方など本当に頭が下がる思いです。
出演者の方々には交通費でさえ自費でお願いしておきながら、
春らしい曲をお願いしますと条件を付けられ、
また音響器材も限られていて決して十分な演奏環境ではなかったと思いますが、
感動的な演奏を聴かせていただきました。
さらには、みなさまからは2回に分けておひねりをお願いしたところ、
それぞれ4千円を超える額をいただきました。
いただいたお金は出演者に3等分してお渡しいたしました。
しかし、そのお金さえ何人かの出演者から「まちづくり活動に使ってください。」とご寄付をいただきました。
ほんとに皆さんのご厚意に支えられている活動なんだということを実感しました。
これからもその気持ちに恥じない活動を続けていきたいと思っています。
また、地元出身の佐田保画伯(富山県在住)からは、
「ぜひまちづくり活動に活かしてください。」ということでご提供いただいた笠寺の街並みスケッチを会場内に展示したところ大変好評で、
その絵で作った絵はがきが飛ぶように売れました。
この絵はがきの売上も、画伯のご厚意によりまちづくり活動に充てさせていただきます。
笠寺古本通り計画については、
試行的に会場にも回収箱と古本50冊ほどを設置したところ、
早速会場で読みふけっていらっしゃる方があり、さらに2冊ほどが売れました。
今回ロビンさんから取り寄せることにした「てらカフェ」は、
詳細を掲示板の「てらカフェの改善点」に記載しております。
収支としては、6,700円の黒字でした。
なお、詳細は以下のとおりです。
【収入】
○絵はがき売上(27枚) 100円×27枚=2,700円
○てらカフェ売上(20ヶ) 6,930円
○古本売上(2冊) 200円
○寄付(出演者から) 2,800円
合計 12,630円
【支出】
○てらカフェ仕入れ 5,930円
【収支】
12,630円-5,930円=6,700円
11日開催されたかんでらmonzen亭朝会は、
7名という少人数での開催となりました。
まずは、事務局の青山から、2008年度の会計報告をしました。
結果的には、102,686円の赤字でした。
(詳細はファイル交換をご参照ください。)
続いて今回音楽フェスのプロデュースをしてくれた原田さんから、
今日の予定をご説明いただきました。
次に6月の門前亭の日について話し合いました。
商店街の人達も参加できるように、寄席は午後4時から6時としました。
場所は泉増院で、
出演は愛知教育大学の落語研究会が初参加、あとは公募で集める予定であるとの報告が担当の野原さんからありました。
その際、今回の音楽フェスの募集の時のように、
一定の条件を付けるかどうかを議論していましたが、
結論には至りませんでした。
午後6時からは、野並でヘイケボタルを飼育されている角谷さんにご参加いただき、
ホタルの生態についてお話いただいた後、
暗くなった時点で、飼育したホタルを放すことになりました。
将来的には、泉増院の庭や笠寺観音の池なども含めて、
かつてのようにホタルが自生できる環境を再生することを目指すこととして、
まずはそのきっかけとして行うことになりました。
続いて8月の門前亭の日は、各方面からリクエストがある
「ごみ釣り大会」を開催することになりました。
丁度夏祭りの初日なので、午前中の涼しいうちにごみ釣りをやり、
その後何か1つ入れて夜の祭りにつなげていくということで、
来月のmonzen亭までに青山が企画案を提案します。
その他、古本通り計画にマスコミからの取材依頼が多く来ていることなどが報告されました。
7名という少人数での開催となりました。
まずは、事務局の青山から、2008年度の会計報告をしました。
結果的には、102,686円の赤字でした。
(詳細はファイル交換をご参照ください。)
続いて今回音楽フェスのプロデュースをしてくれた原田さんから、
今日の予定をご説明いただきました。
次に6月の門前亭の日について話し合いました。
商店街の人達も参加できるように、寄席は午後4時から6時としました。
場所は泉増院で、
出演は愛知教育大学の落語研究会が初参加、あとは公募で集める予定であるとの報告が担当の野原さんからありました。
その際、今回の音楽フェスの募集の時のように、
一定の条件を付けるかどうかを議論していましたが、
結論には至りませんでした。
午後6時からは、野並でヘイケボタルを飼育されている角谷さんにご参加いただき、
ホタルの生態についてお話いただいた後、
暗くなった時点で、飼育したホタルを放すことになりました。
将来的には、泉増院の庭や笠寺観音の池なども含めて、
かつてのようにホタルが自生できる環境を再生することを目指すこととして、
まずはそのきっかけとして行うことになりました。
続いて8月の門前亭の日は、各方面からリクエストがある
「ごみ釣り大会」を開催することになりました。
丁度夏祭りの初日なので、午前中の涼しいうちにごみ釣りをやり、
その後何か1つ入れて夜の祭りにつなげていくということで、
来月のmonzen亭までに青山が企画案を提案します。
その他、古本通り計画にマスコミからの取材依頼が多く来ていることなどが報告されました。
11日(土)発行の南ホームニュースに、
同日開催の「お寺で開く音楽フェス」の告知を
掲載していただきました。
同日開催の「お寺で開く音楽フェス」の告知を
掲載していただきました。
本日(9日)発行された中日ショッパーの3面で、
11日の「お寺で開く音楽フェス」をご紹介いただきました。
音楽フェスを担当してくれたHさんの頑張りに対して、
多くの人に聞きに来てもらえると嬉しいです。
11日の「お寺で開く音楽フェス」をご紹介いただきました。
音楽フェスを担当してくれたHさんの頑張りに対して、
多くの人に聞きに来てもらえると嬉しいです。
全労済が募集している地域貢献助成事業に、
竹で作る行燈工作教室の開催と、
竹を使って街並みの景観整備計画を策定する内容で、
30万円の助成金申請を行いました。
http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2009/090219.php
採択発表は、7月の予定です。
以下のサイトから申請書をダウンロードできます。
http://202.212.212.157/kandera/modules/mydownloads/
竹で作る行燈工作教室の開催と、
竹を使って街並みの景観整備計画を策定する内容で、
30万円の助成金申請を行いました。
http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2009/090219.php
採択発表は、7月の予定です。
以下のサイトから申請書をダウンロードできます。
http://202.212.212.157/kandera/modules/mydownloads/
笠寺商店街とは兄弟関係にある柴田商店街にて、
3月8日(土)柴田三八市&焼肉大試食会が開催されます。
いろいろな市が立ち並びます。
また、恒例の焼肉が無料で振る舞われます。
皆さんぜひ和牛の試食に柴田まで。
開催日時:3月8日(日)10時~15時
場 所:名鉄常滑線柴田駅駅前界隈 柴田商店街
3月8日(土)柴田三八市&焼肉大試食会が開催されます。
いろいろな市が立ち並びます。
また、恒例の焼肉が無料で振る舞われます。
皆さんぜひ和牛の試食に柴田まで。
開催日時:3月8日(日)10時~15時
場 所:名鉄常滑線柴田駅駅前界隈 柴田商店街
もんぜん亭の日番外編として、
3月21日(土)13時30分から旧ユニー1F「(仮称)笠寺工房」にて、
竹と紙を材料に風車を作る教室を開催します。
参加を希望される方は、かんでらmonzen亭事務局(青山)kandera@minamix.net
まで申込みください。
参加費は300円です。
3月21日(土)13時30分から旧ユニー1F「(仮称)笠寺工房」にて、
竹と紙を材料に風車を作る教室を開催します。
参加を希望される方は、かんでらmonzen亭事務局(青山)kandera@minamix.net
まで申込みください。
参加費は300円です。
去る2月14日(土)
今年から始まった偶数月第2土曜日の「もんぜん亭の日」企画第1弾「てら寄席」が、
14時から泉増院本堂にて開催されました。
秋に開催された「ほっとタウン笠寺まつり」にもご出演いただいた、
南山大学の落語研究会の4名、社会風刺替え歌のもんぜん亭ぴりっとさん、日本舞踊と笛の○○○○さん(野原さんご記入ください。)が、今回も出演してくれました。
南山大学の落語研究会のメンバーは、一年生が中心であったため、
かなり緊張していたようでしたが、
高齢化している笠寺に若い風を吹き込んでくれました。
これから3年間でどのように成長していくか楽しみです。
あとの2組は社会人とあって、安定感ばっちりでした。
ご出演者の皆さんありがとうございました。
その後、笠寺公園では梅が見頃だったので、
希望者4名を考古資料館&梅園ツアーにご案内いたしました。
資料館では学芸員さんが説明についてくれました。
学芸員さんありがとうございました。
笠寺観音では、秋に開催した工作教室で作った古紙粘土のエコ燃料を使って、災害時の炊き出し練習をしました。
バーベキューセットでエコ燃料を燃やしながら、
おもちや切り芋、バナナまで焼いて、
火を囲みながらみんなで味わいました。
また、境内には佐田画伯の笠寺スケッチが並べられ、
ちょっとしたギャラリーのようでした。
18時からは、商店街の各お店の屋号が入った行燈約50基を
お店の人自らの手で、仁王門前に2列で並べられ、
伊藤理事長を始めとした方々のスイッチオンにより、
一斉に点灯されました。
商店街の人達がこれだけ集まったのも久しぶりとあって、
行燈の明かりと炊き出しも加わり、
ほんのりとした雰囲気に包まれていました。
次回のもんぜん亭の日4月11日(土)は、
花いっぱいの音楽祭を企画しています。
どうぞお楽しみに。
その前に番外編、3月21日(土)13時30分から、
竹細工で作る風車教室を開催します。
こちらも多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、参加費は300円です。
今年から始まった偶数月第2土曜日の「もんぜん亭の日」企画第1弾「てら寄席」が、
14時から泉増院本堂にて開催されました。
秋に開催された「ほっとタウン笠寺まつり」にもご出演いただいた、
南山大学の落語研究会の4名、社会風刺替え歌のもんぜん亭ぴりっとさん、日本舞踊と笛の○○○○さん(野原さんご記入ください。)が、今回も出演してくれました。
南山大学の落語研究会のメンバーは、一年生が中心であったため、
かなり緊張していたようでしたが、
高齢化している笠寺に若い風を吹き込んでくれました。
これから3年間でどのように成長していくか楽しみです。
あとの2組は社会人とあって、安定感ばっちりでした。
ご出演者の皆さんありがとうございました。
その後、笠寺公園では梅が見頃だったので、
希望者4名を考古資料館&梅園ツアーにご案内いたしました。
資料館では学芸員さんが説明についてくれました。
学芸員さんありがとうございました。
笠寺観音では、秋に開催した工作教室で作った古紙粘土のエコ燃料を使って、災害時の炊き出し練習をしました。
バーベキューセットでエコ燃料を燃やしながら、
おもちや切り芋、バナナまで焼いて、
火を囲みながらみんなで味わいました。
また、境内には佐田画伯の笠寺スケッチが並べられ、
ちょっとしたギャラリーのようでした。
18時からは、商店街の各お店の屋号が入った行燈約50基を
お店の人自らの手で、仁王門前に2列で並べられ、
伊藤理事長を始めとした方々のスイッチオンにより、
一斉に点灯されました。
商店街の人達がこれだけ集まったのも久しぶりとあって、
行燈の明かりと炊き出しも加わり、
ほんのりとした雰囲気に包まれていました。
次回のもんぜん亭の日4月11日(土)は、
花いっぱいの音楽祭を企画しています。
どうぞお楽しみに。
その前に番外編、3月21日(土)13時30分から、
竹細工で作る風車教室を開催します。
こちらも多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、参加費は300円です。