トピックス
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- 秋のカメ祭り、カメのペーパークラフト教室は中止(2024-10-24 13:10:20)
- 笠寺フリマクリマ、音楽フェスとも開催します!(10/19)(2024-10-18 20:17:05)
- 笠寺観音 秋のカメ祭り開催!10/26(2024-10-12 23:27:29)
- 11/16 かさでらピクニック ブックマルシェ出店者募集(2024-10-06 17:31:47)
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本日(22日)見晴台考古資料館にて開催された、なごやっ子の放課後を考える会の例会で、
「カメ博士」こと愛知学泉大学コミュニティ政策学部の矢部隆教授の講演がありました。
テーマは、「カメの生態を知って、自然を考えよう」で、「カメの進化と生態」の話から始まりました。
特に興味深かったのは、カメの雌雄は性染色体で決まるのではなく、
卵が温まる温度で決まるという話でした。
温度が高ければメス、低ければオスになるらしいのですが、
進化の過程でなぜそのようになったのかについては、
多くの学者が研究対象にしてきたにも関わらず、未だに解明できていないそうです。
また、カメたちの生活には「エコトーン」と呼ばれる場所が重要であるとのお話でした。
「エコトーン」とは、環境の位相の変わり目、例えば森林と草原、陸と水面といった部分を指し、
カメの場合には、水辺エコトーンが対象になります。
次に「カメたちの危機」の要因についてのお話がありました。
危機には、
1)開発などによる生息場所がなくなる危機
2)農業、漁業の人為による負傷、事故死の危機
3)水質の悪化による危機
4)ペットとしての乱獲の危機
5)外来生物の影響による危機
が考えられるとのこと。
笠寺観音の放生池では、2)4)の危機については可能性が低く、
1)、3)、5)を考える必要があります。
既に5)については、2年前から取り除く作業を始めています。
3)についても昨年から井戸水の導水が始まりました。
1)については、生息場所を確保するため、水辺エコトーンの再生が必要であると考えられます。
3)の水質浄化と合わせて、池北側のスロープ部分に、水の有機成分を固着させ、
さらには子カメの隠れ家となるような水生植物を植える必要があるとのご提案がありました。
「カメ博士」こと愛知学泉大学コミュニティ政策学部の矢部隆教授の講演がありました。
テーマは、「カメの生態を知って、自然を考えよう」で、「カメの進化と生態」の話から始まりました。
特に興味深かったのは、カメの雌雄は性染色体で決まるのではなく、
卵が温まる温度で決まるという話でした。
温度が高ければメス、低ければオスになるらしいのですが、
進化の過程でなぜそのようになったのかについては、
多くの学者が研究対象にしてきたにも関わらず、未だに解明できていないそうです。
また、カメたちの生活には「エコトーン」と呼ばれる場所が重要であるとのお話でした。
「エコトーン」とは、環境の位相の変わり目、例えば森林と草原、陸と水面といった部分を指し、
カメの場合には、水辺エコトーンが対象になります。
次に「カメたちの危機」の要因についてのお話がありました。
危機には、
1)開発などによる生息場所がなくなる危機
2)農業、漁業の人為による負傷、事故死の危機
3)水質の悪化による危機
4)ペットとしての乱獲の危機
5)外来生物の影響による危機
が考えられるとのこと。
笠寺観音の放生池では、2)4)の危機については可能性が低く、
1)、3)、5)を考える必要があります。
既に5)については、2年前から取り除く作業を始めています。
3)についても昨年から井戸水の導水が始まりました。
1)については、生息場所を確保するため、水辺エコトーンの再生が必要であると考えられます。
3)の水質浄化と合わせて、池北側のスロープ部分に、水の有機成分を固着させ、
さらには子カメの隠れ家となるような水生植物を植える必要があるとのご提案がありました。
今月から月1回、仲間の会さんに、商店街の本箱設置協力店を回ってもらい、
本の入れ替えと売上の集金をお願いすることになりました。
早速、今日の回収状況について、以下のとおり報告がありました。
今日、笠寺商店街の古本の交換に行ってきました。
ゆたかやさんがお休みだったので、
ロビンさん・ミハルさん・ポパイさんの3件に行ってきました。
今回ポパイさんが初めてだったのですが、700円を回収してきました。
あと他の2件はお金は入っていませんでした。
本の入れ替えと売上の集金をお願いすることになりました。
早速、今日の回収状況について、以下のとおり報告がありました。
今日、笠寺商店街の古本の交換に行ってきました。
ゆたかやさんがお休みだったので、
ロビンさん・ミハルさん・ポパイさんの3件に行ってきました。
今回ポパイさんが初めてだったのですが、700円を回収してきました。
あと他の2件はお金は入っていませんでした。
2月12日(土)午後4時~5時、かんでらスタジオ(旧ユニー笠寺店)で開催する
第3回笠寺ファッションコレクションにてモデル役を引き受けてくれる女性を募集しています。
今回のテーマは、和服のリメイク。和服をリメイクした洋服をご紹介いただきます。
大人の女性であれば資格などは問いません。
先着で15名程度受け付けますので、ご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。
なお、拘束時間は、2月3日(木)11時~12時の顔合わせ及び下打ち合わせ(任意参加)、
2月12日(土)当日の午前11時からのリハーサル及び午後4時~5時の本番です。
第3回笠寺ファッションコレクションにてモデル役を引き受けてくれる女性を募集しています。
今回のテーマは、和服のリメイク。和服をリメイクした洋服をご紹介いただきます。
大人の女性であれば資格などは問いません。
先着で15名程度受け付けますので、ご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。
なお、拘束時間は、2月3日(木)11時~12時の顔合わせ及び下打ち合わせ(任意参加)、
2月12日(土)当日の午前11時からのリハーサル及び午後4時~5時の本番です。
2月14日(月)に開催する「おつきゆきえ 宮澤賢治朗読会」について、明日(19日)名古屋市政記者クラブに対し資料提供を行います。
なお、記者発表する資料は、こちらからダウンロードできる依頼文と、ちらしです。
また、本日「ビブロマニア雪見」に中日新聞からの取材があり、前述朗読会について事前に告知していただけるそうです。
なお、記者発表する資料は、こちらからダウンロードできる依頼文と、ちらしです。
また、本日「ビブロマニア雪見」に中日新聞からの取材があり、前述朗読会について事前に告知していただけるそうです。
今日はかもん教室だったので、久しぶりに様子を見てきました。
昨年秋からは、主に着物のリメイクをやっていて、
既に来月12日に開催するファッションショー用の作品も
いくつかでき始めていました。
スタッフが3名と参加者が6名でした。
ストーブが入ったため、皆さん少し参加しやすくなったようです。
昨年秋からは、主に着物のリメイクをやっていて、
既に来月12日に開催するファッションショー用の作品も
いくつかでき始めていました。
スタッフが3名と参加者が6名でした。
ストーブが入ったため、皆さん少し参加しやすくなったようです。
今年度の第3四半期まで(平成22年4月~12月)の会計報告を公開しました。
前期からの繰越金が477,904円あったので、PAシステムセットの購入(48,520円)、カーテンレールの追加工事(90,762円)など積極的な投資を行いました。その結果、単年度でみると収入が141,054円、支出が356,679円で、現在のところ215,625円の赤字となっています。
繰越金まで合わせると262,279円の累積黒字となるため、
必要なものがあればもう少し投資をしてもいいのではないかと思っています。
なお、こちらからダウンロードできます。
前期からの繰越金が477,904円あったので、PAシステムセットの購入(48,520円)、カーテンレールの追加工事(90,762円)など積極的な投資を行いました。その結果、単年度でみると収入が141,054円、支出が356,679円で、現在のところ215,625円の赤字となっています。
繰越金まで合わせると262,279円の累積黒字となるため、
必要なものがあればもう少し投資をしてもいいのではないかと思っています。
なお、こちらからダウンロードできます。
なごやボランティア・NPOセンターから、
3月6日(日)開催の「ボランティア・NPOフェスタ2011出会いスペース」
ブース出展団体募集のお知らせが届きました。
無料で出展できるということなので、
PRの場として活用できるか思案中です。
以下お知らせの内容です。
出会いスペースは、当日イベントに訪れる来場者に向けて実際に活動を紹介したり、
体験できるコーナーをつくることにより、活動を知ってもらい、
活動のきっかけづくりを行なうスペースです。
※各団体の活動発表や紹介をはじめ広報の場として活用していただき、
多くの団体のご参加及びご協力をお願いします。
詳細は当センターのホームページに掲載しています。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/2011.01.12.html
3月6日(日)開催の「ボランティア・NPOフェスタ2011出会いスペース」
ブース出展団体募集のお知らせが届きました。
無料で出展できるということなので、
PRの場として活用できるか思案中です。
以下お知らせの内容です。
出会いスペースは、当日イベントに訪れる来場者に向けて実際に活動を紹介したり、
体験できるコーナーをつくることにより、活動を知ってもらい、
活動のきっかけづくりを行なうスペースです。
※各団体の活動発表や紹介をはじめ広報の場として活用していただき、
多くの団体のご参加及びご協力をお願いします。
詳細は当センターのホームページに掲載しています。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/2011.01.12.html
カメの調査に使えそうな助成金がありましたので紹介します。
「機関活動支援」が最も近い制度かと思われますが、
法人格をもった機関が申請者となる必要があります。
●助成金の概要
「科学コミュニケーション連携推進事業」は、国民が科学技術や理科に触れる機会を充実させ、
国民の科学技術についての興味・関心を深めることを目的としています。
そして、この事業の一環として、「機関活動支援」、「草の根型プログラム」、
「地域ネットワーク支援」の各プログラムを実施しております。
下記の通り、各プログラムにおいて、平成23年度の募集を開始いたしました。
★<機関活動支援、草の根型プログラム>
「機関活動支援」は、科学館、科学系博物館、大学、研究機関、地方自治体等が、
その特徴や実績を活かし、地域の児童生徒や住民を対象として実施する、
身近な場で行われる体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
「草の根型プログラム」は、個人(科学ボランティア等)が、その特徴や実績を活かし、
地域の児童生徒や住民を対象として実施する身近な場で行われる
体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
◆募集期間:平成23年1月11日(火)~2月21日(月)正午
◆募集説明会:平成23年1月20日(木)JST東京本部地下1階JSTホール
平成23年1月30日(日)大阪科学技術センター4階
★<地域ネットワーク支援>
地域における科学コミュニケーション活動を活性化させるため、
自治体、大学、高専、公的研究機関を中核として、地域の機関や個人など様々な活動主体が、
情報を共有し、相互に連携する地域ネットワーク構築のための支援です(原則3ヵ年度)。
◆募集期間: 平成23年1月11日(火)~3月23日(水)正午
◆募集説明会: 平成23年1月31日(月)大阪大学中之島センター
平成23年2月7日 (月)JST東京本部地下1階JSTホール
■支援に関する詳細は以下のホームページをご参照ください。
ご応募お待ちしております。
Http://sciencecommunication.jst.go.jp/
【お問い合わせ】
独立行政法人科学技術振興機構 科学ネットワーク部 地域ネットワーク担当
TEL 03-5214-7493 FAX 03-5214-8088
E-mail katsudo@jst.go.jp(機関活動支援、草の根型プログラム)
chiiki-n@jst.go.jp(地域ネットワーク支援)
「機関活動支援」が最も近い制度かと思われますが、
法人格をもった機関が申請者となる必要があります。
●助成金の概要
「科学コミュニケーション連携推進事業」は、国民が科学技術や理科に触れる機会を充実させ、
国民の科学技術についての興味・関心を深めることを目的としています。
そして、この事業の一環として、「機関活動支援」、「草の根型プログラム」、
「地域ネットワーク支援」の各プログラムを実施しております。
下記の通り、各プログラムにおいて、平成23年度の募集を開始いたしました。
★<機関活動支援、草の根型プログラム>
「機関活動支援」は、科学館、科学系博物館、大学、研究機関、地方自治体等が、
その特徴や実績を活かし、地域の児童生徒や住民を対象として実施する、
身近な場で行われる体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
「草の根型プログラム」は、個人(科学ボランティア等)が、その特徴や実績を活かし、
地域の児童生徒や住民を対象として実施する身近な場で行われる
体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
◆募集期間:平成23年1月11日(火)~2月21日(月)正午
◆募集説明会:平成23年1月20日(木)JST東京本部地下1階JSTホール
平成23年1月30日(日)大阪科学技術センター4階
★<地域ネットワーク支援>
地域における科学コミュニケーション活動を活性化させるため、
自治体、大学、高専、公的研究機関を中核として、地域の機関や個人など様々な活動主体が、
情報を共有し、相互に連携する地域ネットワーク構築のための支援です(原則3ヵ年度)。
◆募集期間: 平成23年1月11日(火)~3月23日(水)正午
◆募集説明会: 平成23年1月31日(月)大阪大学中之島センター
平成23年2月7日 (月)JST東京本部地下1階JSTホール
■支援に関する詳細は以下のホームページをご参照ください。
ご応募お待ちしております。
Http://sciencecommunication.jst.go.jp/
【お問い合わせ】
独立行政法人科学技術振興機構 科学ネットワーク部 地域ネットワーク担当
TEL 03-5214-7493 FAX 03-5214-8088
E-mail katsudo@jst.go.jp(機関活動支援、草の根型プログラム)
chiiki-n@jst.go.jp(地域ネットワーク支援)
ハウジングアンドコミュニティ財団が実施する第19回「住まいとコミュニティづくり活動助成」に申請しました。
申請書は、鈴木、鈴村のW鈴コンビが試行錯誤しながら作成してくれました。
テーマは、「古本を用いた商店街を核とするコミュニティの活性化」で、申請額は996千円、申請内容は月1回の朗読会と出張読み聞かせ会、月1回のレターニュースの発行などです。
なお、詳細はこちらからダウンロードできる申請書で確認できます。
申請書は、鈴木、鈴村のW鈴コンビが試行錯誤しながら作成してくれました。
テーマは、「古本を用いた商店街を核とするコミュニティの活性化」で、申請額は996千円、申請内容は月1回の朗読会と出張読み聞かせ会、月1回のレターニュースの発行などです。
なお、詳細はこちらからダウンロードできる申請書で確認できます。
2月12日(土)第7回かんでら寄席と第3回笠寺ファッションコレクションを開催します。
場所は、かんでらスタジオこと旧ユニー笠寺店ビル、
時間は、寄席が午後1時30分~午後3時30分と、
ファッションショーが午後4時~午後5時です。
今回の寄席は、レッドカーペットならぬ赤じゅうたんコーナーを設け、2分間の芸を披露していただける方を募集します。
ファッションショーでは、地元モデルを募集します。
今回のテーマは、和服のリメイクです。
ご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。
場所は、かんでらスタジオこと旧ユニー笠寺店ビル、
時間は、寄席が午後1時30分~午後3時30分と、
ファッションショーが午後4時~午後5時です。
今回の寄席は、レッドカーペットならぬ赤じゅうたんコーナーを設け、2分間の芸を披露していただける方を募集します。
ファッションショーでは、地元モデルを募集します。
今回のテーマは、和服のリメイクです。
ご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。